【経験者解説】アナルセックスが原因での痔の特徴【アナルの痒みと痛み】

アナル

アナルの痒みや痛みというのは場所が場所だけに、人前で掻くことができなかったり、触ることができなかったり、人になかなか相談しずらかったりする大きな問題です。

お尻の穴を使うアナルセックスでは、痛みのイメージが強いですが実際は、アナルセックスが痒みの原因になっている場合も多いです。

辛い痒みはあなたの日常生活だけでなく、夜のセックスにも大きく影響してくるでしょう。

アナルセックス特有の原因によるアナルの痛みと痒みについて解説。

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さん太

・業界未経験完全素人ノンケウリセンボーイ

・未知の快感!!アナルセックスへ挑戦する中で得た知見を元に執筆

・初めは傷みだけがとにかく強すぎたが少しずつ快感のアナルセックスへ

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アナルセックスでは避けては通れない痔の痛み

まずはじめに考えられるのはアナルセックスにより、アナルに刺激、負荷がかかりすぎることによりになってしまい、それが痛みと痒みの原因になってしまうというものです。

さん太
さん太

えっ、痔って痛みだけでなく痒みも?

痛みももちろんありますが痒みを引き起こす痔も有り得ます。

痔には主にいぼ痔、痔瘻、切痔の3種類があります。

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アナルのいぼ痔

いぼ痔とはアナルにイボ状のデキモノができる病気です。

いぼ痔の原因は排便時に強くいきんだり、便秘によってアナルに負担がかかることによってアナルの血流が悪くなり、アナルの静脈叢(細い毛細血管が集まっている場所)がうっ血して腫れてくることによりいぼ痔になります。

排便時のいきみや便秘などのアナルへの負担が原因となるので、アナルに負担がかかりやすいアナルセックスをすることはいぼ痔になる可能性もあります。

いぼ痔は化膿したりして膿が出てくる場合があり、アナルの痒みにつながります。

血流が悪くなっている状態なので痒みをひこ起こす物質が流れて行きづらく強い痒みを引き起こす場合が多いです。

いぼ痔にも歯状線というアナルの粘膜組織と皮膚組織の境い目より奥側にできる内痔核と外側にできる外痔核の2パターンがあります。

内痔核は歯状線よりも奥側、粘膜組織にできるいぼ痔であるため、皮膚組織にできる外痔核に比べると粘膜組織は知覚神経が通っていないので痛みは出づらいです。

外痔核のできる皮膚組織は知覚神経が通っているので痛みを感じやすいです。

いぼ痔は放おっておくと形成されたイボ(痔核)が外(アナル表面)に出てくる脱肛を起こす可能性もあるので注意が必要です。

アナルの痔瘻

痔瘻はアナルにある肛門陰窩(歯状線に存在)と呼ばれる隙間にある肛門腺という分泌腺にうんちが入り込むことにより化膿がおこり、最終的に肛門の中と外をつなぐトンネルが形成されてアナル全体が膿んでくるという病気です。

通常のうんちは小さな隙間である肛門腺に入り込むことはないのですが、下痢状のうんちや水分量の多いうんちが続いたりすることで入り込んでしまいます。

アナルに傷があったり血行不良や体調不良などで身体の免疫力が低下しているとさらに化膿しやすく、化膿による痒みも強くなるでしょう。

アナルセックスの準備段階である浣腸はうんちを水分状にして外に出しますし、ローションやちんぽでアナルの中を突くことによりでる分泌液の中にはうんちに含まれている細菌が混入している可能性もあり、それが肛門腺に入り込み化膿を起こす可能性もあります。

化膿がさらに進むと膿がたまり、アナルが腫れてきたり、激しい痛み、発熱の症状が現れてくる可能性があるので危険です。

アナルの切痔

アナルセックスでおきる痔の中で最も多いのが切痔(裂肛)でしょう。

切痔はアナルの入口付近で皮膚が切れてしまったり裂けてしまうことによる痔です。

アナルの入口付近なので歯状線よりも外側であるため皮膚組織(肛門上皮)が切れてしまうので知覚神経を介して強い鋭い痛みを感じやすいです。

切痔の原因は便秘などによる硬いうんちの通過下痢が勢いよく肛門内を通過することによる負担で切れてしまうことが主です。

アナルセックスでは固く勃起したおちんちんが肛門内を通りますし、スピードの激しいピストンが通過することは切痔の原因になりえます。

またアナルの穴の大きさに対しておおきいサイズのおちんちんがアナルを通過しようとした時にサイズの不一致によりアナルが裂けてしまって切痔になる場合もあります。

さん太
さん太

無理やり本数の多い指や、指の挿入の向きにより普通に切れます!

切痔は鋭い刺すような痛みがあり、切痔の時にアナルセックスをしようものなら亀頭が傷口を通過する時に強い痛みを感じます。

一度切痔になってしまうと排便する時に痛みを感じるため、排便が億劫になることにより排便を我慢、それによって便秘になる、便秘によりうんちが更に硬くなり切痔が悪化、と負のスパイラルに陥り治りが長引くこともあります。

しかしそんな痛みの強い切痔にも痒みを感じるタイミングがあります。

それは切痔の傷口が治るタイミングです。

怪我をした時、治る過程でカサブタが形成された時かゆみに襲われて治りかけのカサブタを取ってしまったという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

切痔の傷口がなおる過程での激しい痒みはアナルセックスをする人には痛みだけでなく、もう一つの辛いことです。

ローションによるアナルの痒み

アナルセックスをする時にマストで必要なローションも痒みの原因になる可能性があります。

ローションは用途や目的に応じて多くのタイプのものが存在しています。

グリセリンが主成分であるウォータータイプ、シリコンが主成分であるシリコンタイプ、植物性のオイルが主成分のオイルタイプの大まかには三種類に別れますが、その中にも香りがついていたり、味がついていたり、温度感が調節していたりと実に様々です。

それだけ色々な成分が含まれているとローションの中に自分の身体にあわずに炎症をおこしてしまう可能性があるものもあるでしょう。

アナルはトイレットペーパーの拭く刺激や、下着のこすれる刺激、蒸れなどで炎症を起こしれしまう可能性のある敏感な部分であるのでローションの成分にも気をつけたいところです。

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性病によりアナルが痒みを引き起こす場合もある

アナルセックスによる性感染症はカンジダ症や、梅毒、、淋病、尖圭コンジローマなどがあげられます。

カンジダ症はカンジダという真菌がアナルで繁殖することによってアナルの痒みやムズムズ感、モゾモゾ感などのアナル不快感を伴います。

淋病は淋菌という細菌によりアナルに炎症がおこるものであり痛みや出血の症状や炎症による痒み、化膿による分泌液による痒みを併発します。

尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルスによる性病で白っぽい小さなイボのようなものが形成され、そのイボから分泌された分泌液により痒みや痛みがでます。

性感染症は薬の力を借りないと治らなかったり、放おっておくと重症化したり命の危険性があるものもあるのですぐに医療機関の治療を受けることが大切です。

アナルを清潔にしすぎると痒みが出やすい

アナルはうんちのでるところであり、汚いというのが一般的な常識。

確かにうんちには色々な細菌が含まれており汚いのは事実ですが、それによりキレイに保ちすぎるのも問題があります。

アナルをキレイにしようとしてトイレットペーパーで何回も強く拭いたり、シャワーや強い洗剤で何回も洗ったり、ウォシュレットを頻回、強い水圧にして使用するなどのアナルを清潔にするためにする行為はアナルの常在菌を洗い流してしまったり、生体のバリア機能を壊してしまう可能性があります。

バリア機能の低下したアナルの免疫力が低下して、湿疹、かぶれなどの炎症を引き起こしやすく痒みの原因となります。

アナルセックスをする時にはシャワーを何回も浴びたり、強い洗剤で洗浄、排便をするたびにウォシュレットで徹底的に洗浄などアナルを清潔に、キレイな状態にしたいという意識が強い場合が多いです。

これらによる行為はアナルの痒み、不快感を引き起こす原因になるでしょう。

アナルセックスをするにあたっての良かれと思ってしたことが逆に仇になる可能性があるのです。

アナルセックスの痛み、痒みの対処法

アナルセックスが原因でアナルに痛みや痒みが出てしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

まずはアナルが切れていたり、化膿して炎症が起こっている可能性があるのでアナルセックスは中止しましょう。

アナルにうんちのカスなどがついていると不清潔で炎症が悪化する場合があるので洗ったり、しっかり拭いたりして清潔に保つことが大切です。

しかし洗いすぎたり、強く拭いたり拭きすぎる行為はアナルの常在菌を流してしまったり、傷口が広がったりする可能性があるので注意が必要です。

痒いからと言って掻きむしったりするのは炎症の悪化につながるのでオススメできません。

お手軽で即効性があるのがアナルを温めることです。

熱めのお風呂に入ったりしてアナルを温めると血流が良くなって痒みや疼痛物質を流すことができます。

化膿により膿などが出ている場合は下着などについたりしすると蒸れたり、衛生状態が悪くなるのでこまめに取り替えるなど清潔な状態を保ちましょう。

炎症がひどかったり、性感染症の恐れがある時はすぐに医療機関を受診しましょう。

アナルの痔と痒みのまとめ

痛いというイメージが先行するアナルセックスですが、実は痒みに悩まされることも多いです。

とくにアナルが切れてしまったり、裂けて出血してしまうことはアナルセックスを行う時のリスクとして第一にあげられるでしょう。

セックス中の痛みが辛いのは想像がつきやすいと思いますが、痒みというの人によってはとても辛いです。

アナルセックスをするときには痛みだけでなく痒みにも気を使って、相手に負担のかからない気遣い、優しいプレイを心がけたいものです。

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