アナルを一気に緩めて広げる技がある!?【アナルセックスの痛み、不安を解決】

アナル

男同士のLove、ボーイズラズ、BL。

お互いの愛を確かめる、愛し合う2人が愛を感じ快楽と幸せに満たされるそんなステキなエッチをしていますか?

男同士のエッチにおいての代名詞それはなんといってもバックプレイ。

ゲイの間や売り専ではバックプレイといいますがバックプレイとはアナルセックスのことを指します。

アナルセックスはアブノーマルなセックスとして確固たる地位を気づいていますが男同士だけでなく一般的なカップルでも普通のセックスだけでは物足りない、最近マンネリ化してきて新しい刺激として挑戦したいなど興味のある方も多いと思います。

しかし興味はあるけどなかなか行動に移すことは出来ない。

その理由はやはりアナルセックスの一般的なイメージである痛い、怖い、感染症が不安などのイメージが先行するからではないでしょうか?

なかでも多くの方が思っている不安は痛み。

この痛みは挿入前の前戯であるアナルの開きに大きく関係しています。

上手な前戯はアナルに負担をかけることなく丁寧に広げ痛みのない気持ちいエッチへとつながります。

ゲイの世界に足を踏み入れ数々のバックプレイを経験してきたノンケのウリセンボーイが解説。

ポイントは亀頭にあります。

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アナルはなぜ痛いのか?

まず大前提としてアナルはエッチをするための器官ではありません。

エッチとなると挿入されることとなるのですがアナル本来の役割は挿入されるのではなくうんちを排出するための器官です。

そのためもともと挿入や出産ということを前提としている膣と比べると刺激に弱い組織であり穴が大きく広がらないのは当たり前です。

また痛みを感じる大きな要因として摩擦が上げられます。

膣の場合興奮したりすると潤滑油の役割となる膣液(愛液)が分泌し皮膚を保護するという作用が備わっています。

アナルからも潤滑油となる液体がでないわけではありませんがその成分も量も大きく違います。

膣液の場合バルトリン腺や膣前庭腺と呼ばれる組織から分泌されます。

これは挿入や外部から膣内への異物が混入した際に対応する為のものであり量や粘性も高くPHは酸性であり細菌の侵入や繁殖を防ぎ清潔な状態にしてくれます。

アナルから分泌される液体は腸液であるとされておりこれは外部からアナルへの異物の混入を前庭とはしていないため量や粘性、細菌への対応など全ての部分で劣ります。

細菌への対応もできていないためアナルセックスは性感染症のリスクも通常と比べると高い傾向にあります。

このようにアナルは皮膚の強度の面、広がる大きさの面、潤滑液による摩擦の面において痛みをともないやすくなります。

気持ちのよいアナルセックスをするには?

気持ちいアナルセックスをするには皮膚の強度の面、広がる大きさの面、摩擦の面をクリアしなければなりません。

皮膚の強度の面はもともとの体の状態を変えることは出来ないため皮膚の組織を傷つけないように激しくしないことが上げられます。

次に摩擦の面ですがこれはローションを使うことによって補うことができます。

アナルセックスをする際は粘性の高いローションをたっぷりと使うことによって摩擦は大きく軽減することができます。

最後に広がる大きさの面ですがこれは技量に大きく関係しています。

ウケ側の経験値やもともとのアナルの個人差、パートナーの信頼関係、などいろいろありますがウケ側が初めてであったり経験値があまりない場合激しい痛みがでる可能性はとても高いです。

慣れてこればアナルも痛みも少なくすぐに広がってくれるようになってきますが慣れていない場合はタチ側がいかに上手に痛みなく広げてあげるかの技量が試されます。

アナルを広げる一般的な方法

アナルを一瞬で痛み少なく広げれる方法があったらとてもいいですよね!

アナルを広げる方法は指を1本入れて慣らしていき1本入れることが出来たら次に2本入れてみてと段階的に慣らしていきながら広げていくのが一般的です。

指を入れてみても痛みが出てしまいそこで指を止めて穴が広がるまで入れたまま時間をおくなど挿入可能になるまでアナルを広げていくという行為はゆっくりと時間をかけてやっていく根気のいる作業でなのです。

あまりに長い時間がかかるとせっかく盛り上がっていたムードも壊れてしまいます。

アナルを一瞬で広げる秘技

ウケ側にもタチ側にも痛みのを感じる時間は少なく素早くアナルを広げることはお互いにとってメリットだらけです。

それを可能にしてくれる方法があります。

それはアナルに指を入れている時に亀頭を攻めることです。

指を入れて痛みが出た時にすぐに指を止めて摩擦による痛みをいったんストップ。

そしてアナルに指を挿れたまま亀頭を刺激してあげるだけです。

そうするとさっきまで硬く閉じていた穴が一気に広がっていきます。

広がったらまたゆっくり進んでいき、痛みを感じようでしたらすぐにストップし亀頭を触ってあげます

それを指一本から二本へ、三本やアナル拡張機へと太さをより太いものへと変えていきます。

人によって個人差はありますが多くの人にとってこの方法は効果的です。

アナルを広げようとしている時はどうしてもアナルに意識が集中してしましがちですがそこは灯台下暗しと言うべきでありましょうか、広げるための鍵は目の前の亀頭にあったのです。

何か特別なテクニックが必要というわけでなく、非常に簡単、シンプルであり、初心者でもすぐに出来るというところはポイントが高いです。

下半身の力が抜けるから?

人には反射という仕組を持っています。

熱いヤカンに手を触れてしまった時に思わず手を離してしまうなどの人間の危険回避作用です。

アナルはもともと外部から侵入する刺激はありません。

そこで外部からの侵入に対して反射的にアナルをしめてしまいます。

しめることによりさらにキツくなり痛みがますという悪循環になります。

アナルをしめてしまうのは肛門括約筋という筋肉が収縮することにより起こるのですがこの括約筋を弛緩してあげる必要があります。

亀頭はチンコのなかでも最も敏感である部位のひとつであり刺激をされると本能的に自分の意識を亀頭に持っていかれます。

指を入れられているアナルは反射的に肛門括約筋を収縮している力を緩めてしまうのです。

ここで緩めれれるのは意識によって調整が可能な随意筋である外肛門括約筋です。

意識をアナルから亀頭に強制的に移動させることによって肛門括約筋が収縮するのを防ぎアナルの自然な広がりを促すのです。

意識をアナルから外すことだけを考えれば亀頭以外への刺激でも良いのでは?と思われる方がいるかも知れません。

自分自身そう思い、いろいろ他の部位で試したのですが人体の不思議なのか、亀頭が1番の効果が高いです。

まとめ

アナルセックスにおいて痛みなく迅速にアナルを広げるということはとても重要です。

ウケ側の体の負担を減らすだけではなく、セックスの途中でダレてしまうことをなくしムードを最高潮に盛り上げていくためにもアナルへの前戯は長い時間はかけたくはないところです。

それを実現するための鍵は亀頭にありました。

誰でも簡単に出来るのでアナルセックス初心者の方や、なかなかウケが出来なくて困ってるなんて人は一回試してみることをおすすめします!

いとも簡単に広がったアナルの先にはきっと今までにない新しい世界が広がっているでしょう。

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