【アナルセックスのオススメ体位3選】アナルの奥の刺激が気持ちいい理由

アナル

アナルセックスは普通のセックスに比べて痛みが伴いやすいというイメージがあります。

そのイメージは間違いなく、アナルはもともと排便をする器官であるためエッチなことをする器官ではないのです。

入り口は痛みが出やすいことはもちろんのこと、挿入した直腸内にも痛みが出やすいポイントがあります。

江戸時代に四十八手という概念ができた通り、セックスには様々な体位があります。

入り口のアナルの痛みはしょうがないとして、挿入した後でのウケ側に負担がかかりにくく快感を得やすい体位があります。

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さん太

・業界未経験完全素人ノンケウリセンボーイ

・未知の快感!!アナルセックスへ挑戦する中で得た知見を元に執筆

・初めは傷みだけがとにかく強すぎたが少しずつ快感のアナルセックスへ

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ウケの痛みが少ないアナルセックスの体位

ウケ側が楽な体位としてあげられるのは正常位、騎乗位、側臥位の3つが挙げられると思います。

しかし、ここでの体位はただ普通のこれらの体位をすることだけでは不十分であり、もう一つのポイントがあります。

これらの体位で直腸内の痛みを軽減する1番のポイントはお腹を曲げやすい体位であるということです。

なぜお腹を曲げた姿勢がアナルセックスにおいての挿入時の負担を軽減するのでしょうか。

アナルの奥の痛みが出やすいのは会陰曲

アナルから挿入して腸内での痛みが出やすい原因としてはヒューストン弁コールラウシュひだによる部分的な入り口の狭さもあるのですが、会陰曲による腸内に角度がついているのも大きな要因でしょう。

直腸が折れ曲がった構造をしているかため挿入するおちんちん、ディルドなどは真っ直ぐなためこの腸内の角度に対応出来ずに、腸内の曲がるところで腸壁を傷つけやすいのです。

ピストンをするたびに腸壁をドッ、ドッと圧迫するのは当然のことながら痛みが出やすいのです。

大きな角度がついている会陰曲はアナルから指を挿入して約5〜6センチの場所とされているので、10センチを超えるペニスを完全に挿入しようとすると確実にこの会陰曲のところを通過しなければなりません。

特に初心者は慣れていないので苦労して肛門括約筋の収縮による痛みを突破しても、会陰曲の部分での痛さに耐えきれず断念したしまうかもしれません。

肛門括約筋と会陰曲の痛みでは痛みの種類が違うので得意、不得意がある場合もあるでしょう。

しかし、逆にこの会陰曲のある奥の刺激が大好きというアナルセックス玄人の人もいます。

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アナルの経験を積んで開発をしていけば絶頂するほどの快感をアナルで感じることができます。

さん太
さん太

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実はこの会陰曲という角度は体位によっては角度を変えることができるのです。

アナルの奥の会陰曲の構造

会陰曲は角度を変えることができると言いましたがそれは会陰曲の角度は筋肉の引っ張りによって作られているからです。

アナルから続く直腸は、アナルから体のお腹側に向かってやや前傾して真っ直ぐ伸びています。

しかし、この直進してる直腸をグルッと取り囲むように恥骨直腸筋という筋肉がついています。

この恥骨直腸筋は筋肉の起始が体の前面、お腹のよる下にある恥骨なのでグッと体のお腹側に腸を引っ張るのです。

この筋肉がお腹側に引っ張ることによって、恥骨直腸筋にくっついている直腸は自然に前に引っ張られ角度がついてしまうのです。

よってこの会陰曲の曲がりの原因となっている恥骨直腸筋をうまくコントロールしてあげることで会陰曲の角度は変えることができるのです。

会陰曲の角度を出来るだけ真っ直ぐにしてあげることによって、おちんちんを挿入した時に腸壁を傷つけるリスクを少しでも減らすことができるのです。

会陰曲の角度を変えることでアナルの奥の痛みは軽減

会陰曲の角度を変えるためには、恥骨直腸筋による直腸の引っ張る力を緩めてあげることです。

恥骨直腸筋の収縮を緩めて弛緩させるには体勢を前屈みにすることが大切です。

身体を前傾に倒すことによってお腹の後面に進んでいる直腸を無理矢理前に持ってくるような体勢をとることによって会陰曲の角度を出来るだけ水平に近い角度に、直線にすることが可能なのです。

通常、人間の体は仰臥位(仰向け)の体勢でいる時は恥骨直腸筋の引っ張りは強く、会陰曲の角度は約90度になるとされています。

それに、対して身体を前傾した体勢だと会陰曲は最大で約135度くらいになるとされています。

直線が180度なので135度というのは角度がついていることには違いありませんが、90度に比べたらかなりましです。

この会陰曲が一番水平に近づくのは身体を前傾させた時による身体のラインと太もものラインが約35度になる時に一番理想とされています。

アナルセックスの体位別による会陰曲の角度

ここで一番初めの正常位、騎乗位、側臥位(横バック)がでてきます。

正常位というのは体はベッドに仰向けで寝ているので身体を角度を変えることはできませんが、足は動かすことができます。

挿入する側が脚を持ってウケ側の腰を曲げて角度をつけてあげることも可能ですし、ウケ側が自らの脚を動かして自分で腰の角度を調節することも可能です。

しかし、足を上げることによって入り口のアナルの位置が変化してしまうためアナル入り口付近に負担がかかりやすく痛みが出やすい可能性があるのが注意するのがポイントです。

騎乗位も腰の角度を自由にコントロールしやすい体位です。

しかもタチ側は仰向けでベッドに寝ているだけなので何も出来ず、上に乗るウケ側に完全に主導権が握られていることが最大のポイントでしょう。

自分で腰の角度を調節できるのですが、通常の背中を伸ばした状態の騎乗位はオススメできません。

これは脚と体の角度が90度になっているため理想的な腰の角度35度にはかけ離れてしまいます。

この騎乗位で大事なのはウケ側が身体を前傾してタチ側に抱きつくような騎乗位です。

自分で角度も調節できる上に、ピストンの深さ、速さ、角度も調節できるためアナルの入り口を突破してしまえば非常に自由度の効く、初心者や慣れていない人にはアナルに優しい素晴らしい体位といえるでしょう。

間違っても手をベッドについて後ろに大きくのけぞる騎乗位はおすすめしません。

体を反らすことにより太ももと身体のラインの角度が広くなり、会陰曲の角度がより急になるため初心者には危険です。

そして最後が側臥位(横バック)です。

これは男女間でのセックスでも挿入する側があまりエネルギーを使わずGスポットを刺激しやすいとしと人気の体位ですが、アナルセックスのウケ側にも負担が少ないといえるでしょう。

ベッドに横向きで寝るという体勢は体の半分をベッドにつけている体勢ですし、手と足の自由度も効きますのでベッドとの接触面積をしっかりと確保することができ非常に安定しやすいです。

そして、自分で腰の角度を調節できるので、理想の形の腰の角度35度を目指して会陰曲をより直線に近い形にすることも可能です。

アナルセックスにオススメの体位まとめ

初心者やアナルセックスでの痛みが出やすいという人は体位を変えることでより自分に負担の少ない体勢を取るのは大事でしょう。

直腸の中の負担を少しでと和らげたい、和らげてあげたいという人は腰の角度を変化することにより会陰曲の角度を少しでも真っ直ぐに近くなるようにしてあげることは効果的だといえるでしょう。

しかしあくまでこれはしっかり挿入した後の段階での話になるので、肛門括約筋によるアナルの入り口の痛みをクリアした後、ピストン運動の時に気をつけてみましょう。

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