【アナルの弁はコールラウシュ】アナルセックスの挿入時の注意となる角度

アナル

アナルセックスにおいて、最も痛みが出やすいのはアナルの入り口近くであると言えます。

個人差はありますが指の挿入でいうと、指を入れて関節1本分といったところです。

当然おちんちんを挿入する場合はもっと深く、アナルの奥、直腸の奥の方まで挿入することになります。

この奥に入れていく過程で痛みが出やすい場所がコールラウシュ弁、会陰曲なのです。

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さん太

・業界未経験完全素人ノンケウリセンボーイ

・未知の快感!!アナルセックスへ挑戦する中で得た知見を元に執筆

・初めは傷みだけがとにかく強すぎたが少しずつ快感のアナルセックスへ

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アナルの奥の直腸には弁がある

弁とはいろいろな意味がありますが、ここでの弁は管の途中や両端にあって、流体の遮断や流量の調整などのため、開閉できる装置である弁であり、バルブとかをイメージすると理解しやすいでしょう。

弁の機能は流体の遮断や流量の調節を行うための装置なのですが、ここでいう流体というのは直腸内なのでもちろん、うんちです。

アナルの奥の直腸にはヒューストン弁という弁がついており、うんちの流れを調節しています。

直腸という管の中にある弁なので、そこは狭くなっており弁を押し退けておちんちんや指が中を進むため弁を引っ張られる形となり痛みが出やすいです。

直腸の長さは約15センチから20センチであるので、この長さの中に弁がいくつかついています。

このヒューストン弁といのはその弁の中でも比較的大きく、またアナルの入り口に近い場所にあるためアナルセックスにおいての影響を与えやすいのです。

ヒューストン弁というのは3つの弁からなっておりアナルから入って約5センチから10センチくらいまでの間にあるとされています。

コールラウシュ弁が最も大きく強固

ヒューストン弁は特に大きな3つのアナル入口付近にある弁といいましたが、この3つの中にも特に大きな弁があります。

それがコールラウシュ弁です。

コールラウシュひだとは3つの上、中、下の弁のうちの真ん中、2番目の弁(中ヒューストン弁)でありアナルから入って約5〜6センチほどの所にあるため、指をガッツリ入れた場合は通ることになりますし、アナルセックスの際もよほどの短小、極細ちんぽではない場合はコールラウシュひだを通過することになります。

・コールラウシュ弁

ドイツの解剖学者のオットー・コールラウシュによって発見されたためこの名前がついた。

直腸横紋ひだとも呼ばれたりする

ここを通過する時にアナル初心者の方はひだが特にしっかりしているため突っかかるような感覚を得たり、ひだが引っ張られて痛みを感じやすくなったりします。

私自身経験ではあるのですが大きいペニスを挿入されるのと小さいペニスを挿入されるアナルセックスでは感じ方、快感が明らかに違います。

ペニスの大きい方の場合、全部挿入するまでの途中に明らかに

さん太
さん太

うっ、進まない、うぉっ、痛い

これ以上は無理かもというポイントがあります。

ここを時間をかけてゆっくり攻めていくとぐぼっと何かを突き抜けたような感覚があります。

これがコールラウシュ弁を抜けた感覚です。

アナルに挿入されて悶絶【BL体験談】

コールラウシュ弁は浣腸とも関係がある

アナルセックスのウケ側の準備段階に必要な浣腸ですが、実はこのコールラウシュ弁より奥に浣腸液を入れるのが望ましいです。

実際の医療の現場でも肛門からカテーテルを挿入したりする場合、このコールラウシュひだより奥に入れるようにします。

浣腸は液体なのでコールラウシュひだより奥に届かせるとコールラウシュ弁が弁の役割を果たし、が入れた浣腸液を外に出さないような働きをするため腸内をよりキレイにしやすいのです。

しかし、通常の市販の浣腸ではそこまで長いノズルがあるわけではないので体の向きなどが大切になってくるのです。

会陰曲(直腸肛門角)も痛みの出やすい角度のポイント

この弁の作用を持つコールラウシュ弁ですが解剖学的にみるともう一つ重要なことがあります。

コールラウシュ弁のところで腸内の角度が大きく変わるのです。

この角度が変わるポイントを会陰曲(直腸肛門角)といい、ほぼコールラウシュ弁と同じ場所になります。

直腸というのは入り口の肛門を通過した後仙骨に沿ってやや後方に真っ直ぐ伸びていきますが、この会陰曲のところで折れ曲がりやや前方方向に進むのです。

この角度がつく理由は、コールラウシュ弁のところで恥骨腸骨筋という筋肉が直腸をお腹側にぐっと引っ張ることで曲がるのですが、アナルから入って約5センチのところで角度が変わるのですから痛みが出やすいです。

おちんちんは余程の上反り、下反り、左右に曲がっている場合を除いて、基本的には真っ直ぐ伸びていますからこの会陰曲の角度変更に対応出来ず、折れ曲がるところで腸壁を圧迫して痛みが出やすいのです。

アナルセックス、アナル挿入するときにオススメのアナルローション

アナルセックスの快感(特に挿入される側)はローションによってめちゃくちゃ変わってきます。

一般的なローション(ぺぺローションなど)はアナルを楽しむためには向いていません。

手コキやローションプレイをするには滑らかな水様性のテクスチャーは非常に向いていてオススメですがアナルには不向き。

さん太
さん太

アナルに不適切なローションはマジで痛すぎ!!

アナルで快感を感じれません

アナルにはシリコン素材や、シリコンと水様性のハイブリットなどのしっかりと重厚感のあるテクスチャーで乾燥しずらい持続性のあるローションがオススメです。

特に痛みなどに敏感なアナル初心者や、アナルに挑戦をしようとしている方こそアナル向きのローションを使用することは大切です。

ローションを変えてみるだけでも一気にアナルで快感を感じることができるようになり、ケツイキやメスイキを実現できオススメです。

アナルセックスの挿入とコールラウシュ

アナルの奥、直腸の中にあるヒューストン弁のうちの一つコールラウシュ弁。

アナルから入って比較的浅い位置にあるので触診などで奥にしっかりと挿入すれば触れることもできるでしょう。

おちんちんを挿入する場合には通過する可能性が高いので、身体の構造上負担がかかりやすい部位なので気をつけてセックスをすると相手に負担をかけず、気持ちいいアナルセックスができるでしょう。

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